story of tkc
by djmhb124
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
LINK
ライフログ
検索
お気に入りブログ
アレグロ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
日本に帰って来て二週間ちょい。
正直「楽」で、体重も右上がりになりそうなのでランニングまたまた開始。
ここ最近引きこもりで、1日中何かと作品をまとめたり、あらたに作ったりしています。

NYに居たときの実感は想像以上に日本の、そして地元のめちゃめちゃ強いこの空気に
圧倒され、梅雨の雨が北へと離れて行くようにきえていっている。

最近NYの風景をテレビで見て、ここにちょっと前までいたんだなって思うと、
寂しくもなり、帰りたくもなる。
今は特にそんなセンチな気分になりやすいときなのかもしれない。

実家のある滋賀と、NYのギャップが激しすぎて自分のテンションをどこに持って行けば良いのか
わからず、毎日8時半くらいにゆっくりとした1日のスタートをきる。
本来、何もしてないのがあまり得意ではないので、かえってきたばかりだけど、落ち着かない。
そして焦ったりもする。
ま、焦ってもしかたないんだけど。

この梅雨時期に帰って来て、湿度は高いし、暑いし、間違えたかなって思ったりもするけど、
ひとつ嬉しい事がある。それは田舎ならではの青々と伸びる田んぼの稲達の風景。

スゴくキレイで、鮮やかな緑は、純粋に伸び、大きくなる子供のようで、
心が洗われる。

やっぱり日本人なら米です。

これからまた雑多ななかで生きて行くことになるのだろうけど
けどこういう景色がここにはまだあって、そこには変わらず元気に育つ米たち。
何ともないことだけど、ありがたいことだ。

(NYでは日本語でしか書かなかったけど、英語を少しでも多く使う為に英語ヴァージョンも書こうと思います、、、これは完璧な自己満で、間違いも多いです。内容もほぼ一緒です。だからあまり本気でみないで☆)

It has past 2 weeks since i came back to japan.Actually it's very easy to live here coz I can understand everything that i do.Of course food are much better than NY in addition my mom cooks for me everyday. This is the biggest reason I'm putting on weight..... so, I started to jog.

Lately, i've been at home all day to put together my pieces n create new one.
My memories of NY are disappearing like rainy season is leaving cos there are a lot of old memories in this area n Im getting used to living in Japan again.

I feel sad and miss NY when I watch NY in a TV program especially now. I'm little bit sensitive cos Im really missing my friends plus, I have a lot of time to think about that.

The gap between Shiga that is my hometown and NYC are so big n it makes me confused.
I usually wake up at 8:30 and start a slow and long day.It is little hard to use this long day well cos If I have time, I start think about many things what i don't need to think now. It's a kinda my bad habit.
When I came back to Japan, i thought I chose a wrong time because of weather.
The rainy season has already started n it's extreme humid and hot.
However, I found one good thing that is the view of rice fields. The leaves of rice arebeautiful and fresh. I feel something like a power when I see them. i cant explain what it is but maybe you can understand or feel.

I really realized I cant live my life without rice.haha

I gonna live in a city side because I cant find a job in my hometown and I'm sure it is gonna be busy and tough ,but now, I know there are still great views and nature here and I dont wanna forget this feeling even though my environment is changing.It seems not so important and maybe most all people dont care that ,but, I love this small peace.


c0174380_2244710.jpg

後犬はやぱりカワイイ。
c0174380_22443715.jpg


c0174380_2244471.jpg

[PR]
# by djmhb124 | 2009-07-12 22:45
ケイム バック2 ジャパン
連絡遅くなってすいません帰ってきました!、、、
テスト受けたり携帯も新しくかえなくちゃダメだったりと、
(なんで今は誰の番号も分からず、古い携帯から1つ1つ入れていくので連絡ちょっとおそくなるけど許してな!!)なにかとバタバタしててパソコンをなかなか開く事もできず。

やっとNYを振り返れる心境になってきたような感じ。日本に着いた瞬間からNYにかえりたかって、
今も帰れるなら帰りたいとも思う。けどここから先は日本で頑張って行かないと。
気持ちを切り替え中な今日この頃。

今日はまずNYで頑張る友達に感謝。

NYで多くの日本人の友達にであった。正直最初は日本人なんかと友達になるつもりもなく、
興味もとりわけなかった。頭の中は英語力をのばすことに必死だったし。
でも今となっては彼らがいたからこそ自分のペースでいいコンディションで勉強できたように
思う。本当にありがとう。

NYに来た日本の友達は全員年下で、大きければ8歳位ある年齢差に始めは戸惑いがあった。
けど、話すとほんと皆しっかりしてて、考えてる事もしっかりしててすごい。
若くしてそんな考えできるんだって思う人達に出会い負けてられないなって思ったし、同時に最近の若いものは。。何て言う人に、「こんな頑張ってるスゴい若者もいますよ!!」って言いたいような、なんか嬉しい気持ちになった。
これはNYに来て良かったと思う事の1つ。

NYで暮らすという事は、それなりにエネルギーもいるし、文化や人の違いによる
ショックや、嫌な思いもたくさんする。そして英語も想像以上に難しい。
でもそれを乗り越えた時に新しいピースを見つけるのである。

未来って言うのはどうあがいても過去の結果である。
そう考えれば夢が無いように聞こえるけど、でも同時に未来っていうのは自由で、
可能性があるからこそ僕らは行動を起こせるのである。
こっちに来る前の僕の未来は過去になった。
そしてそこには多くの相違点が存在する。

僕らは直面する不可抗力と常に闘い未来をつくる。
それでも選択権は常に自分が持つのである。

これから始まる僕の未来の舞台は日本に移る。けどそれを悲しいとは思わない。
確かにNYは刺激的で魅力的。だから居れるなら居たいとも思う。
けど僕にとってコレも一種の不可抗力であり、そこにすがっても始まらない。
それに日本でできる事はNYに劣っていると思いたくないし、劣っていないと思う。
雰囲気や、方向性は人の考えとか色が違うから変わる事は仕方が無いけど、
日本もすごく良い国でカッコいい国になれると思う。
だから先ずは日本で頑張りたいと思う。

日本人がアメリカに憧れる事を止める事はかなり難しい。でもアメリカ人や他の国の人達が
同じように日本に対して憧れを持ってくれる事は可能だと思うし。

NYにいって、そんな日本の事をしっかり考えていたり、伝えてくれるすばらしい人達に出会った。
年をとると自分の考えを確立してしまいがちで嫌だった。彼らはそこに柔軟性をくれた。
さっき言ったようにこれはNYに行って良かった1つである。と同時に
これは日本の良さを再確認できた1つの事でもあった。

NYで頑張る友達にまけないように、そして、日本に帰ってもNYで話した時の僕のままであるために
これからも頑張らないと。
みんなこれから大変な事もいろいろあると思う。けど自信もって自分を貫いて!!!
そしたらNYでのやるべき事や、やりたいことがクリアになると思うし。

KEEP IT REAL!ケン!頑張れよ!

そして、日本のみんな!帰って来ました。やしこれからよろしくです!
今は実家に帰って来たから、また遊んで〜
でも皆忙しいんやろな、、、
[PR]
# by djmhb124 | 2009-07-03 10:30
狂気との境
友達の紹介でチェルシーに開いた新しいギャラリーのオープンパーティーに
参加した。今回は立食パーテーみたいのでなくダンスショーだと言う事。
それも普通のダンスとは違うもの。
だからこそソソった。
このダンスはここ最近の経験の中ではトップ3には入る、
衝撃的で、理解はできなくて、面白くて、奇妙で、
それでも尚カッコ良いものであった。

まずこのパフォーマンスを説明したいのだけど、言葉ではほんと単純に
聞こえそうで不安。

まずはじめに訪れた人同士が手をつなぎ大きな円をつくり目を閉じる。
その後、円の切れ端に立つ人の手をダンサーがちょっとしたステップとともに
引き始め、その円の形をいびつなものへと変形させる。

そして完成と同時に目を開け目にする人によってつくられた歪な通路。
そして人間の精神世界を表したような重々しいインストの音楽に
合わせて突然ダンサーが踊りだす。
僕たち人と人の間で踊り狂う。
その踊りはなんてジャンルか僕には全く見当のつかない、驚愕のダンス。
でもウマいのはわかった。聞くと、ホントにダンスのインストラクターとか
をしてるプロらしい。

c0174380_3592759.jpg


動きはすごく激しく情熱的なのにどことなく冷たげ。
時々ただの狂った人間のようでもあるこのダンスは目を釘付けにした。

その後僕たちも何度か形態を変えた後、
1時間ほどして一応そのパフォーマンスは終わった。
c0174380_404084.jpg


と思いきや、

そのあと、彼女達は何かに取り憑かれたようにギャラリーの外に飛び出し、
誰もいない暗いチェルシーの路上で踊り始めた。

正直ビビった。

もうここまで行くと止められるのは神くらいであろう。
例え踊りながら犬の糞踏んでも、
止まる事は無いってのは確かだった。

そして闇に消えて行った。

アートとは本当に定義の無い自由なものだとまた思いしらされた。
ダンスもその空間もものすごく変だけど、客観的に見ると、そこにいた人も
ダンサーも大きな1つの人間の体内のような、精神のようなものを表す
塊。表現の形であったように僕は感じた。
だからこのパフォーマンスはカッコよかった。
ガラス張りのギャラリーの外から見てみるとそこから見えた僕たちは
確実に1つの作品として完成していたように思う。
久しぶりの体験型のアートは斬新で、異常でクールなものであった。
[PR]
# by djmhb124 | 2009-06-05 04:01